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2019年07月16日 [FAQ]

「買取」と「下取り」の違いってなんですか?

車の買い替えを検討しています。
ディーラーの方から「下取りしますか?」と言われました。
色々自分で価格を調べてみますという話をして、中古車買取業者に連絡したところ「買取査定は●●円です」という回答でした。
買取査定より下取り価格の方が高いので下取りに出そうと思っています。
ところで、買取と下取りって、どんな違いがあるのでしょうか?
明確な違いがあったら教えてください。

回答

下取りは車を購入することが前提、買取は売却のみです


買取というのは、あなたの車を買い取って、別の人に販売します。
その買取価格と販売価格の差が利益となります。
なので、あなたの所有している車単体で利益を計算しないといけません。
一般的な商売の構図なので、なるべく安く買取をし、なるべく高く売るというのが前提となっています。
一方、下取りはあなたの車を、新しい車を買ってもらうことを条件にして車の買取を行うことです。
つまり、あなたが購入する車を販売した時の利益と、あなたの車の買取を行い、それを販売した時の利益、2台分の販売利益を計算することができるようになります。
なので、一般的には下取りの車の方が価格は高く設定される傾向にあります。
私も昔、10万キロ以上走っている軽自動車から乗り換えようと思った際、通常の中古車買取業者に査定してもらったところ、金額は0円でした。
しかし、車を購入したディーラーに査定してもらったところ、4万円の査定をしてもらったことがあります。
0円か4万円かなので、かなり査定としては大きかったです。
ちなみに、これに該当しないケースもあります。
トラックなどの特殊車両、数年間全く動かしていない旧車などは、専門の中古車買取業者の方が査定価格が高くなったりすることがあります。
ただし、中古車査定サイトなどで、買取価格を査定してもらい、それを踏まえて下取り価格を出してもらうことで、交渉の余地はあると思います。
とりあえず、どちらにも査定してもらう東野が正解でしょう。

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